おしげちゃん’s blog

おしげちゃんが人生を愉しむブログです

笑いと下ネタは君を救う

僕は笑いと下ネタが好きです。

 

なぜなら、どちらも良い気分になるからです。良い気分になる理由は分かりませんが、ただ、なるのです。

 

今日は笑いと下ネタを融合した作品を紹介します。

ハンツー×トラッシュ

カラッポ男が挑む“水中の格闘技”!! 毎日を流されるままにフラフラと過ごしてきた高校1年生・浜路洋平のもとに、ある日部活の勧誘がやって来て、こうつぶやいたのです。「我が部は女子に触り放題、揉み放題だぞ」と‥‥。そんな夢のような部活って‥‥?

引用元:

漫画『ハンツー×トラッシュ』公式ページ « ヤングマガジン公式サイト|無料試し読みと作品情報満載!

 

たまたま、AmazonのKindleで無料で1巻と2巻を読むことが出来て、表紙の絵に惹かれて、読んでみました。今は終了してるのですが。上記の公式サイトでは試し読みできます。

 

主人公は、高校1年で、勉強や部活に打ち込んでいるわけでもありません。ただ、思春期なので、女子への興味はものすごいです。

まあ、僕もこの年の時は今よりも興味津々でした。世の中の男は大抵そうでしょうね。

 

女子への興味に踊らされるまま、ある部活に顔を出して、そこのとっても可愛い女子の先輩に惚れるのです。それがキッカケでその部活に入ります。

 

要は、その女子にモテたいから、その部活に打ち込むようになるわけです。

ここはとても大事だなと思ったのは、そういう理由で物事を始められるんだったら、その欲求は人生を愉しむために大切なものということです。

 

例えば、モテたくて音楽始めたけど、どんどん音楽の愉しさにハマっていって、いつの間にか最初のキッカケも忘れて、音楽をただ愉しんでるようになった。それで。音楽で食べていくことにした。ことは多いでしょう。

 

この漫画の主人公がその部活にハマっていくかどうかは、観てのお愉しみですけどね。

 

記事のタイトルは”笑いと下ネタは君を救う”にしたのは、

 

思春期の男は自分の性的な欲求に戸惑うものです。僕もそうでした。自分は悪いことをしてるんじゃないかみたいな。悪いことじゃ全然ないんですけどね。

 

そういう欲求に戸惑っている中学生・高校生の打ち込めるものがない人、愉しいことがない人、女子にモテたいってだけで何か始めてみたらいいんじゃないかなと。モテるにはどうしたらいいか考えながら動いてみてはと。

 

自分の欲求や気持ちを大事にして、行動のキッカケにしてほしいと。

その行動の先にもっと愉しいことがみつかるかも!

この漫画を読んだら、俺もこうなりたい!って思うかも。

だから、色々悩みの多い男子中学生・高校生におすすめです。

 

ここまで真面目に書きましたが、内容自体はとにかく笑えて、素敵なハプニングが満載で、主人公の浜路の成長を応援したくなります。もちろん、社会人の人も楽しめると思います。笑えて、初初しいんで。あと、作者のこばやしひよこさんの絵がめちゃくちゃ上手いので女の子が超絶かわいいです。皆。それだけでも読む価値あります!

 

女性にも、男はこんなことしか考えてないのか馬鹿だなあ。という視点で笑えるでしょうね。

 

最新12巻は限定版も出てて、わぉっ!となる付録がついてますね。

こばやしひよこさんは他にも多くの作品書かれているみたいなんで、読んでみます!

 

愉しく生きる!

【映画】メッセージ

いやー面白いですねー!

 

どんどん引き込まれていきました。

 

SF好きな人は気にいる作品です。

 

激しさがある作品では無いですが、未知なものへの恐れとそれが何なのか知りたいワクワクの好奇心が掻き立てられて、目を離せませんよ!

 

地球でも科学で分からないことがあるのに、宇宙であれば、更に訳の分からない理解できないことがたくさん待っていると思うと興奮が止まりません。

 

訳の分からないことを映像化しつつも、訳の分からなさは止まることなく、好奇心を満たしてくれる。

 

僕も冒険したいなあと思いました。

 

愉しく生きる!

【映画】シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

いやあー、面白かったです!

 

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に続くマーベルの作品です。

なんといっても、見どころは、ヒーロー同士の戦いですね!

 

とはいえ、みんながみんなとにかく強いので、死にません。

ましてや、本気で殺そうと思っておらず、お互いの信念がぶつかり合っての喧嘩です。

「とまれ!コノヤロー!」みたいな。

残念ながら、ハルクとソーは出てこないので、2人の豪快な戦いは見られません。

この2人の圧倒的なパワーを愉しみたい方は「アベンジャーズ」がおすすめです。

 

色んなヒーローごちゃ混ぜの喧嘩なので、マーベル好きにはたまりませんよ。

 

見どころはそこだけじゃありません。

これまでの大きな戦いの数々によって、多くの市民の命が奪われました。

豪快な戦闘シーンが好きな僕もそのことに関して罪悪感は感じてました。

 

実際にこういう戦いが起これば、多くの人が亡くなるんだろうなと。

これは戦争は絶対ダメだということに繋がります。

 

そういった視点も盛り込まれています。ただ、暴れるだけではなく。

 

大きな力は使い方を間違えると大きな悲しみをうみだします。

現実世界の戦争もそんな悲劇がありました。

 

この作品には夢がいっぱい詰まっており、明るい可能性を感じさせると共に悲劇は起こしてはならないということも教えてくれます。

 

科学や宇宙の未知に関して、ワクワクが止まらない作品です。もちろん笑いも健在です。悲しみ、笑い、希望、いろんな感情が詰まってる映画というのは良いもんです。

 

今回はhuluで観たのですが、やっぱり映画は映画館で見るべきだなと。入り込み方が違うので。観れるなら映画館で観ましょう。

 

愉しく生きる!

寒暖差が激しすぎて身体がついていかない

季節の変わり目って体調不良になることが多いですよね。

 

風邪になったりするので、嫌なもんです。

今も暑いくせに鼻水が出ます。

 

これ、風邪じゃないらしいんですよね。

寒暖差アレルギーなるもののようです。別名血管運動性鼻炎。

 

鼻の粘膜の自律神経が狂ってしまい起こるようです。

 

対策はずばり、寒暖差を少なくするです。

そのままですが、これしかありません。

 

筋肉をつけることによって、寒暖差に強くなるので、筋トレに励みます。

どうしても、冷暖房がキツいときも人によってはあるので、そういう時は羽織れる服を着たり、簡単に体温調節できる服装にしましょう。

 

また、僕の経験上、こんなに暑いのに寒気がするとか、寒いはずなのに身体が火照ってるなんて時は自律神経が参っているときです

体温調整がうまくいっていないということです。

寒気というのは本当に良くなくて、体温が下がっているため、身体の免疫機能も下がってしまいます

こうして、寒気を甘くみていると、風邪を引きます。

 

寒気を感じたら、とにかく身体を温めましょう。初めは暑くても身体が段々慣れてきて、汗をかいて体温を調節し始めます

春から夏にかけては寒さから暑さに身体を慣らす段階なので、夏の暑さに対応するために汗をかけるようになることが良いのです。

 

この事から、日々の運動で汗をかくことは大事です。夏は汗で体温を下げやすい身体になりますし、冬は体温を上げやすくなります。そして、春秋は寒暖差に対応できると。

 

筋肉は発熱器官ですから、あるとより体温調節の上手い身体になります。

僕は引きこもりで体重が落ち、筋肉が落ちたので、寒暖差をより強く感じました。

 

僕が学んだのは運動(または筋トレ)と身体を冷やさないことの大切さです。

余裕がない人は自分の身体に気を使うということが出来てない、というよりも意識がそちらに向きませんが、寝込んだり、明らかに体調が悪いという時は、身体からのサインです。大切にしてくれって言ってます。

 

自分の身体は一生の付き合いなので、大切にしましょう

 

愉しく生きる!

 

 

 

 

 

自分の身体を大切にしてみる

なぜ、自分の身体を大切にするのか?

①体型への劣等感

僕は昔からガリガリです。身長は180cmあるのに体重は現在56kgです。

女の子に細いねえと言われることがとても嫌なのです。どうしても筋肉質な体型に憧れるのです。良い言い方ではモデル体型じゃんと言われますが、それはただ細いだけなのです。僕にとってはそれ以上でもそれ以下でもなく、ただそう感じるのです。

太りやすい人には羨ましいと言われますが、そんなことありません。こっちも悩んでるのです。食べても太れない人にはこの気持ちよく分かるかと思います。

細マッチョ憧れます。

 

②身体を100%活かすため

以前、炭水化物をとれば太ると聞いて、プロテインもとって、筋トレもしてと色々やって、64kgほどになりましたが、とにかく苦しい。食事も太らなければととにかく詰め込む、プロテインも詰め込む。自分に厳しくやってましたが、続きませんでした。

 

それで、今は逆リバウンドして56kgなのです。続かなければ価値はありません。

 

また、僕はニキビができるとなかなか治らず、しかも大きくて痛いのがよくできるのです。これもなんとかしたいと。

腹痛・下痢も起きるのでなんとかしたいと。

更に、虫歯、小さい頃に歯磨きしなかったせいで、前の歯以外はほとんど治療してあります。あと、なるべく歯医者に行きたくないので。

身体が痛かったりすると、何をやっても愉しさは半減するので健康は大事です。

 

③疑問をもたない自分が嫌になったから

小さい頃から、当たり前に食べてるもの、使っているものに疑問を持つことってなかなかありません。しかし、それが必ずしも自分に良い影響を及ぼしているとは限らないのです。

自分で考え、選び取る能力があるのにそれを活かさないことは自分をいじめていることと同じです。僕自身、自暴自棄でした。それは愉しくありません。自分を大事にすることは愉しく生きることに繋がります。

 

具体的に何をやるか?

今、やっているのは糖質制限、筋トレ、湯シャンです。

 

どれも続いてるんですが、それはデメリットがほとんどないからです。中でも、糖質制限はすごいです。上記の不調がほとんどなくなりました!

体重や筋肉を増やすことはまだ効果が実感できてませんが気長にやろうと思います。まだ続けて1ヶ月なので。

また、別の記事で書きます。

 

愉しく生きる!

 

自分に厳しく接することは害しかない

僕は自分の事がなまけものだなあと思うのですが、それは自分に厳しいからです。

 

何かを続けてみようと思ってやってみても、ある程度やったところでやる気が全くなくなっていることが多くあるのです。

 

それが何故なのか、考えてみると、自分がどれだけ前に進んでいるのかを愉しんでいるんじゃなくて、どれだけ進めていないかとうあら探しをいつの間にかしているのです。

 

それに気付かずに、嫌な気分だな、やる気全然出ないなと思って何もしないでいると段々自分のことが嫌になってきて、やる意味とか答えの出ないことを考え出して、最終的には消えて無くなりたいということになるのに気付きました。

 

実際、このブログも今日は書きたくなくなってて、やっぱ続けられないのかって気持ちが出てきました。あと、ブログ長くやってる人と自分を比べて、勝手に落ち込んでました。とにかく自分を責めてるんですよね、そういう時は。

 

最初の目的である愉しもうって気持ちなんて遥か彼方です

 

また、今は英語を学んでいるのですが、自分のペースで進めていても、気付くと、うわっまだこんだけしか出来てないのとか、全然進歩してないなと自分で自分を採点してることに気付きました。

 

自分に厳しいと気付いていない人は、他人にも厳しいです。そういう人は見ていても全然愉しそうじゃないですし、見ているこっちが辛くなることもあります。自分がその立場に立ってた時は、他人に厳しくするんですが、どこか感情的になってしまって、後で自己嫌悪してました。

 

もう最悪のループですよ。これは。

 

僕の周りで鬱病や精神疾患になった人は自分自身にとても厳しいです。そして、あまりにも厳しく、その事を自覚していないので、自分に鞭打ち続けると、他人から見ると怒っているか、疲れ果てているかという態度しか見えません。笑ってたとしても愉しそうではありません。

 

友達の1人にそういう子がいたのですが、責任感がとにかく強い。自分に厳しい。でも、今は自分に愉しいことを優先してて順調に回復してるようです。表情も穏やかです。自分に厳しくしていないからです。

 

今、何も愉しくないとか何も続けられないという人は自分に厳しくし過ぎていないか、前に進むことばかり考えすぎていないか、自分を責めるためになにかをしてないか、を考えてください。

 

何か始める時は、ただやりたいからとか気になるからとか人生をより良くしたいとかただ愉しみたいとか色々あるでしょうが。

 

すべては自分を気持ちよくするためです。

 

他人に何か言われたとしても、それで自分に厳しくしちゃダメです。

 

優しくして、愉しむことだけ考えましょう。

 

厳しくしちゃダメダメ。

 

このブログを書いてるうちに心が落ち着いてきました。

良い気持ちです。書く前はただ苦しかったのに。

 

愉しく生きる!

これ、怖いなと思うこと

  1. 死ぬこと どうしようもないけど怖いものは怖い

  2. 虫歯が痛むこと トラウマ。子供の時の激痛は忘れられない
  3. 歯医者で歯を削られること トラウマ。もう削らない
  4. 寝ている時に百足に噛まれること すっごい嫌い。すっごい痛いらしい
  5. 蜂に足の裏を刺されること トラウマ。靴下に入ってるなんて思わない
  6. 眠れないこと 10日間寝なかったら死ぬらしい
  7. 食べれないこと 腹減るとなにも考えられない
  8. とにかく痛いこと 嫌なものは嫌
  9. 奴隷のように働くこと つまんないし、その時間が苦痛。能動的がよろしい
  10. 目が見えなくなること 想像ができるけど、したくない
  11. 人を傷つけること 考えても仕方ないけど、嫌だよね。すぐ謝る
  12. 不幸だと思って生きること 愉しくないから
  13. 目覚めたら虫になってること 最悪だよね
  14. 戦争すること 平和が一番
  15. 愉しくなさそうに働いてる人と働くこと 辞めちまえ
  16. 不幸を人のせいにすること 家族の為に犠牲にしてるとか言語道断 頼んでねえ
  17. 大人数(特に他人)の前で何かすること 死ぬほど緊張する
  18. 自分に厳しくすること 良いこと無いし、愉しくない

続く

1番怖いのは、死ぬことと苦痛な時間

 

愉しく生きる!