おしげちゃん’s blog

おしげちゃんが人生を愉しむブログです

眠れない夜を愉しむには

はい!おしげちゃん(@oshigechan03)です。

 

ブログのアイコンに、なんとなく似顔絵書いてみました。絵を描くのって結構集中出来てこう描いてみようと思ったら次々描けるので、結構やってみたら愉しかったです。

 

さて、今日は眠れない夜はどうしたら愉しめるのか。です。

 

眠れない日ってベッドにはいって、目をつぶっていても色々な考えが頭に浮かんで、更にあまり感じたくない感情なんかも感じちゃってますます眠れなくなる日があります。

 

まあ、僕は、働いていませんので、疲れ切って眠るということはほとんどありません。

じゃあ、働け!という声が聞こえてきそうですが、

 

僕の場合、日中長いこと働いていると、帰ってきてすぐ眠くなっちゃって、変な時間に起きて眠れなくなるってことが多かったんですね。昼寝出来たらいいんですけど。

 

そんな時も含めて、眠れない夜をどう愉しむか。ということです。

 

じゃあ、何をしようか?

 

手書きでとにかく頭に浮かんだことを書き留める

 

これ、結構良いんですよね。ジャーナリングと呼ばれてもいます。

自分が考えていること、感じていることを浮かんできたものから、ノートなどにとにかく書きます。

 

すると、あら、不思議!どうしてか分からないけれど、頭がスッキリして、

自然と眠くなってきます。

 

どうして感じているのか分かんないような不安とか恐怖も書き出してみることで客観的に見ることが出来て、なんだ。大したことないじゃんとか、起こってないこと考えても仕方ないや。と落ち着けるのです。

 

人間の想像力は危険な方向に対して、危機管理としてものすごく働きます。出来る限り死なないために。

 

だから、放っておくと暴走します。なので、しっかり向き合うのです。

 

それで、大したことないじゃんと。

 

また、あ、自分ってこんなこと考えてるだって書いたものを見て、思わず笑っちゃうこともあります。それもちょっと愉しいですよ。

 

読書をする

 

夜は日中に比べると大変静かです。あんまり都会だとうるさいので例外ですが。

 

僕は今、田んぼや畑が近くにある環境で、聞こえる音としたら、たまに通る車の音か、カエルの大合唱です。

 

車は大したことないし、カエルは自然の音、僕にとってはさざなみと一緒なので、夏が近づいてるなあと感じられる一種のリラックスミュージックです。

 

とにかく、静かということです。

 

この時間を最大限に利用して楽しめるものといえば、読書なのです。

 

ファンタジー色の強い作品だったり、時代が違う作品、哲学的な作品、感情があまり昂ぶり過ぎると眠れなくなってしまうので、重くない作品の方が良いです。

 

感情を強く感じすぎるとそれが過ぎ去るのを待たないといけませんからね。

映画とかドラマはますます眠れなくなるし、感情の昂りが少ない映画でもその光が眠りに相当悪影響なので、寝る寸前まで観るのはおすすめしません。

 

僕がおすすめするのは、時代が違う作品だとドストエフスキー、トルストイ、スコット・フィッツジェラルド、J・D・サリンジャー、レイモンド・チャンドラー、夏目漱石、ファンタジーが強いのは村上春樹、森見登美彦、哲学はソクラテス、プラトンてな具合です。

 

その世界に入り込めなくなって、眠れなくなることも多いですが、脳内で自由に旅をするのもなかなか粋で、愉しいものです。

 

ゆるいヨガをする

 

簡単な運動です。

 

筋肉をほぐすことで、気持ちよくなります。汗をかくほどはやりません

 

深呼吸しながら、ただ、その動作、ほぐれている筋肉に意識を集中させる

 

自分の身体に集中することって、日常生活では本当に意識的にやらないとほとんど意識しない人が多いと思います。

 

やってみると、気持ちよくて、あーここが疲れてるなとか分かったりするので、自分の身体が愛おしくなって、より大事にしようと思えると思いますよ

 

好きな楽器を弾く

 

あんまり、壁の薄いアパートなんかでやると良くないのですが、田舎だとそんな事気にする必要ありません。

 

僕はギターを弾いてます。まだまだ、へたくそですが、その分伸びしろがあるので、愉しいです。また、ただ、かき鳴らしているだけでも気持ち良いものですよ。

 

あまりうるさくない楽器、好きな楽器で試してみてはいかがでしょう。

 

まとめ

 

寝れない時は自分ひとりの時間だ!誰にも邪魔されないぞ!と思って、僕は嬉しくなります。

 

寝れない時は、うわ、寝れないどうしようと思い悩んで、ますます、眠れなくなることが1番よくありません。

 

そんな日の翌日は目覚めは大体良くないですけどね。

 

もちろん、日々生き生きと、自分の身体を大切にするには睡眠の質をあげるのは大切です。

 

僕は最近、完全に夜型だったのを、遅くても夜の1時、朝は遅くても8時半には起きるようになりました。その方が気分は快調です。

 

自分の身体を大事にして、日々を送っている人にも寝れない日はあるものです。

自分の身体を大切にすることは大前提です

 

それでも眠れない日は愉しんじゃいましょ!

 

愉しく生きる!