おしげちゃん’s blog

おしげちゃんが人生を愉しむブログです

初めてのバイトで仕事が怖くなった話

はい!おしげちゃん(@oshigechan03)です。

 

僕は仕事が続きません。

 

また、就職活動もやる気がなく、5社ほど受けましたが内定はありませんでした。

 

正直言うと、社会に出て働くということが全くイメージ出来ず、唯一あったのは、毎日同じ場所に行って、同じことを繰り返す。それが何年も続く事への恐怖です。

 

正社員という響きにビビってたんですね。今もちょっとありますけど。

その恐怖は初めてのアルバイトから始まったのです。

 

初めてのバイトは確か大学1年の冬でした。当時は京都の大学に通っていたので、バイト先はいくらでもありましたが、そんな中、僕が選んだのは某居酒屋チェーンでした。選んだ理由は全く覚えてません。明確な理由なんてありません。なんとなくです。

 

駅前で賑わっていたところで、新規オープンしててということで簡単に受かりました。

人と接するのが得意じゃなかったので厨房にはいりました。

 

最初は炭火で焼き鳥を焼くところからです。分厚い冊子を渡されて、覚えてきてと。

1回目は2人ではいったんですが、2回目からは1人です。もうてんやわんやで訳分かりません。これ、こんな新人に任せきりでいいのか?って思いながら焼いてました。

 

ある日事件は起きます。3週間も経ってませんでしたが、その日は明らかに火力がおかしい。強すぎる。全然焼けない。店長の上の偉い人に生出し焦げてるだろ!と一喝。いや、無理だって。原因は店長の炭火の準備ミスでした。途中からお偉いさんがふたりでせっせと焼き鳥焼いてました。

 

その店長の顔が常に限界なんですよね。え?そんなしんどいのかと思いました。寝てないのかなと。そのミスも起こるべくして起こったようです。

 

その1週間後、僕を雇った店長がその店舗からいなくなります。体力が続かなかったようです。働くって何だ?こんな愉しくないのかって思いました。

 

最後はクリスマスから正月にかけて、あんまり入れないと言っていたのに、毎日シフトがはいっている!!なんだこれは!もうやめよう。しんどいだけだ。

 

それで、後日制服を律儀にも返しにいきました。本当に律儀ですね笑

印象的だったのはだれひとりとして笑顔じゃないこと。立ちっぱなしで体力がもたないこと。正社員になるとどうなるんだこれ?と思ったこと。

 

僕にとってメリットや愉しいことはひとつもありませんでした。最初に働いたところが悪かったようです。

 

もう居酒屋はやめよう。特にチェーン店はダメだ。

大人はこんなことやってるのか、なんてことだ。

 

仕事は選ぼうと思いましたね。

 

愉しく生きる!