おしげちゃん’s blog

おしげちゃんが人生を愉しむブログです

おしげちゃんのプロフィール

 

おしげちゃんとはなにもの?

26才の男。実家でバイトで貯めたお金を切り崩しながら引きこもり中です。

なぜだかは分からないけれど、動きたくなくなったのです。今は少しやる気が出てきたので、ブログでも書いてみます。

人生を簡単に振り返ってみる

両親は公務員で、三人兄弟の末っ子として、富山県の小さな町に生まれました。父は僕が1歳の時に亡くなっており、母は仕事が忙しかったので、実家の近くに住んでいた祖父母に育ててもらいました。

小さい時は常に走り回っていて、友達と遊んだり、笑わせたりするのが好きで、あとは生き物も好きでした。今思えば女の子が好きになるのも早かったなと思います。

友達のすすめでサッカーを始めましたが、センス無さすぎて挫折。小学校から中学校にかけてはどこにも居場所がなくて、いじめとは気付かずにいじめをしてたり、そのうちに因果応報と言わんばかりに無視され始めて、家では兄が反抗期で死ねとか色んな暴言が。母には相談しても忙しいからか取り合ってもらえず、中学1年ではじめて死にたいなあと思ってました。

そこからはどこにも居場所もなく、祖父母に心配もかけたくなく、学校に息を殺しながら通っていました。その頃は人と関わりたくなくなって、自分がなんかすると人が嫌な思いすると思い込んで人を寄せ付けなくなりました。

高校は中学の知り合いがあまりいない学校に行きたかったのですが、母に取り合ってもらえず、友達を作らず、人ともしゃべらない暗黒の高校生活を送りました。

もうどうでもよくなっていたので、なにも考えずに生きてました。せめてもの救いというか楽しみは可愛い子をみるくらいでした。はじめて本当に好きになった子は卒業後告白し、知ったのですが、僕を嫌ってた幼馴染みのひとりと付き合ってたのです。

ああ、本当にいいことないなあと。

卒業後は生きたいとこもなかったので、適当に予備校に。その頃は母より長生きすればいいかと女の子とデートすることぐらいしか考えてませんでした。

適当に勉強して、その夏に観た「トランスフォーマー」の衝撃・興奮がすごくて、映画に関わることをしようと。あとは女の子と。高校時代の悔しさから女の子に対しては強きになってましたね。

それで、関西の私立の大学に行きます。学費が高額だったので母は行かせてくれないだろうと思ってましたが、なぜか行かせてくれました。どういう心境の変化だったのでしょうか。高校は私立は高いからダメだと言われたのに。意味不明でした。

まあ、そんなこんなあってやっと地獄から抜け出せると。入学してすぐにめちゃくちゃタイプな子がいて、高校時代の教訓、好きな子にはすぐアプローチしないとダメっていうのが心に染み付いていたので、大学デビューの僕は積極的に話しかけていました。

我慢できずに1ヶ月後には告白、が撃沈、フラれた夜は長年出来なくてやっとできた大学の友達に電話して慰めてもらいました。その後は、まあ、仕方ないかと。あきらめてはないですが、積極的にアプローチもせず、付かず離れずの距離を保つと。すると、1ヶ月後その子から付き合ってくれと。不思議なものです。その後はハッピーでした。女の子という目的を達成したので。2年位で別れましたが、いい思い出です。

大学時代は仲間と映画を作るのが楽しかったです。スタッフとして参加した作品が賞を取った時はうれしかったです。中心メンバーでしたし。なにかを作るっていいなあと思いました。

本を読んだり、映画を観て、怠惰なキャンパスライフを過ごし、就活は全くやる気が出ず、大学を出た後は、先生の紹介でカメラマンになるための修行をしてましたが、性に合わず、全然ダメで半年で辞めます。その後は、派遣でホテルにスノーボードをやるためです。しかしそこも半年でやめ、なんにも楽しくなくなって、今は母方の祖母の家に居候中、大体8ヶ月が経ちました。大学生の時、バイトはしましたがほとんど続きませんでした。

なんでこんなに人生って愉しくないんだろうか?どうして生きているのだろうか?と考えているうちにひきこもりの完成です。

なぜ、ブログをはじめたか?

僕は自信がないし、自分を大切にしてきたことがありません。我慢できない欲求には従ってきましたが、我慢できることはしてきました。それが嫌になって引きこもりになったんだろうなと。もう我慢したくないし、他人を優先するのも嫌だと。なんで人の目気にして自分を犠牲にするんだと。母親より長生きしないといけない?なんだそりゃと。自分の人生なのに、自分の為に生きていないと。だからこれからは自分を自分で幸せにして、自分の行動によって幸せにしてあげようと思い立ったわけです。

このブログはその記録であり、ただ単に僕の愉しみのために存在しています。

それがどこかの誰かの役に立てればもっと愉しいだろうなと。

このブログを通して、愉しく生きられるチャンスが得られたらいいなあなんて思ってます。

愉しく生きる!