おしげちゃん’s blog

おしげちゃんが人生を愉しむブログです

自分に厳しく接することは害しかない

僕は自分の事がなまけものだなあと思うのですが、それは自分に厳しいからです。

 

何かを続けてみようと思ってやってみても、ある程度やったところでやる気が全くなくなっていることが多くあるのです。

 

それが何故なのか、考えてみると、自分がどれだけ前に進んでいるのかを愉しんでいるんじゃなくて、どれだけ進めていないかとうあら探しをいつの間にかしているのです。

 

それに気付かずに、嫌な気分だな、やる気全然出ないなと思って何もしないでいると段々自分のことが嫌になってきて、やる意味とか答えの出ないことを考え出して、最終的には消えて無くなりたいということになるのに気付きました。

 

実際、このブログも今日は書きたくなくなってて、やっぱ続けられないのかって気持ちが出てきました。あと、ブログ長くやってる人と自分を比べて、勝手に落ち込んでました。とにかく自分を責めてるんですよね、そういう時は。

 

最初の目的である愉しもうって気持ちなんて遥か彼方です

 

また、今は英語を学んでいるのですが、自分のペースで進めていても、気付くと、うわっまだこんだけしか出来てないのとか、全然進歩してないなと自分で自分を採点してることに気付きました。

 

自分に厳しいと気付いていない人は、他人にも厳しいです。そういう人は見ていても全然愉しそうじゃないですし、見ているこっちが辛くなることもあります。自分がその立場に立ってた時は、他人に厳しくするんですが、どこか感情的になってしまって、後で自己嫌悪してました。

 

もう最悪のループですよ。これは。

 

僕の周りで鬱病や精神疾患になった人は自分自身にとても厳しいです。そして、あまりにも厳しく、その事を自覚していないので、自分に鞭打ち続けると、他人から見ると怒っているか、疲れ果てているかという態度しか見えません。笑ってたとしても愉しそうではありません。

 

友達の1人にそういう子がいたのですが、責任感がとにかく強い。自分に厳しい。でも、今は自分に愉しいことを優先してて順調に回復してるようです。表情も穏やかです。自分に厳しくしていないからです。

 

今、何も愉しくないとか何も続けられないという人は自分に厳しくし過ぎていないか、前に進むことばかり考えすぎていないか、自分を責めるためになにかをしてないか、を考えてください。

 

何か始める時は、ただやりたいからとか気になるからとか人生をより良くしたいとかただ愉しみたいとか色々あるでしょうが。

 

すべては自分を気持ちよくするためです。

 

他人に何か言われたとしても、それで自分に厳しくしちゃダメです。

 

優しくして、愉しむことだけ考えましょう。

 

厳しくしちゃダメダメ。

 

このブログを書いてるうちに心が落ち着いてきました。

良い気持ちです。書く前はただ苦しかったのに。

 

愉しく生きる!