おしげちゃん’s blog

おしげちゃんが人生を愉しむブログです

寒暖差が激しすぎて身体がついていかない

季節の変わり目って体調不良になることが多いですよね。

 

風邪になったりするので、嫌なもんです。

今も暑いくせに鼻水が出ます。

 

これ、風邪じゃないらしいんですよね。

寒暖差アレルギーなるもののようです。別名血管運動性鼻炎。

 

鼻の粘膜の自律神経が狂ってしまい起こるようです。

 

対策はずばり、寒暖差を少なくするです。

そのままですが、これしかありません。

 

筋肉をつけることによって、寒暖差に強くなるので、筋トレに励みます。

どうしても、冷暖房がキツいときも人によってはあるので、そういう時は羽織れる服を着たり、簡単に体温調節できる服装にしましょう。

 

また、僕の経験上、こんなに暑いのに寒気がするとか、寒いはずなのに身体が火照ってるなんて時は自律神経が参っているときです

体温調整がうまくいっていないということです。

寒気というのは本当に良くなくて、体温が下がっているため、身体の免疫機能も下がってしまいます

こうして、寒気を甘くみていると、風邪を引きます。

 

寒気を感じたら、とにかく身体を温めましょう。初めは暑くても身体が段々慣れてきて、汗をかいて体温を調節し始めます

春から夏にかけては寒さから暑さに身体を慣らす段階なので、夏の暑さに対応するために汗をかけるようになることが良いのです。

 

この事から、日々の運動で汗をかくことは大事です。夏は汗で体温を下げやすい身体になりますし、冬は体温を上げやすくなります。そして、春秋は寒暖差に対応できると。

 

筋肉は発熱器官ですから、あるとより体温調節の上手い身体になります。

僕は引きこもりで体重が落ち、筋肉が落ちたので、寒暖差をより強く感じました。

 

僕が学んだのは運動(または筋トレ)と身体を冷やさないことの大切さです。

余裕がない人は自分の身体に気を使うということが出来てない、というよりも意識がそちらに向きませんが、寝込んだり、明らかに体調が悪いという時は、身体からのサインです。大切にしてくれって言ってます。

 

自分の身体は一生の付き合いなので、大切にしましょう

 

愉しく生きる!