おしげちゃん’s blog

おしげちゃんが人生を愉しむブログです

アルバイトもう1回やってみた話

 はい!おしげちゃん(@oshigechan03)です。

 

今回は以前あげた

www.shigeyukiy.comの続きの記事です。

 

仕事ってこんな大変で愉しくなくて、辛いんだと思った某居酒屋チェーンでの初めてのアルバイトの話でした。ずっと、アルバイトの募集サイトで載っていますよね。居酒屋とかって、あれって誰も定着してないんですよ。愉しくないし、ここで働いても良いことない、従業員のそういう気持ちを汲み取れていないから。大学生の皆さん、ドMじゃなければそんなとこで働くのはやめましょう。

 

 

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

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 今日読んだこの本にこの経験にピッタリの文章がありました。

学生は「社会」というものに対して、あまり良いイメージを持っていないというのが現実です。

当然、学生ですから、まだ会社で働いたことはありません。就労経験といえばせいぜいアルバイト程度ですし、その多くは飲食店での接客業です。

結局、そこで「社員の人がめちゃくちゃ大変そうだった」「仕事が楽しそうではなかった」と感じて、働くことや会社自体に悪いイメージを持ってしまうんですね。

この文章に続いて、

たまに「働いたら負け」とまで言う人がいますが、そういう人は「働く」ということに対するビジョンが狭すぎます。テレビで聞きかじった情報や、自分の体験だけをもとに判断してしまっているので、働くことが社会貢献につながることや、単純に充実感が得られたり、楽しかったりすること、会社=仲間であり、きわめてポジティブな存在であることにまで、思考がいたらないんですね。

p.130

 まさしく、僕の経験がそのままでした。「働いたら負け」とは思っていませんが、今でも働くことに良いイメージをもつことがあまりできていません。

 

ここからは最初のバイトを辞めた後の話です。

 

全く良いことが無かった初めてバイト。しかし、その6ヶ月後にやっぱり働きたいな、あれより悪いことはなかなか無いだろう。と思って始めたのがセブンイレブンでのアルバイトです。

 

ここは、1年弱ほど、続きました。時給が高いので深夜のシフトにはいってました。

 

まず、あまり良くない印象から話すと

 

忙しくはないのですが、深夜に働くと翌日が辛かったです。あとは、結構暇な時間も多いこと。京都の中心を少し外れたところでお客さんは深夜でも少しはいましたけどね。

 

接客が中心というより、在庫管理や品出し、掃除のウェイトが高かったです。

 

それで飽きが来たというものありました。

 

あと、ここでも前の記事の話と似ているんですが、オーナーは優しいおじさんで奥さんと一緒にその店舗を経営していました。

コンビニのオーナーって大変でバイトがバックレて代わりにシフトはいってくれる子がいないとオーナーがはいらないといけないんですよね。

大変なところだとそれでオーナーが身体を壊して、店をやめるところもあるそうですから。僕が働いてたところでもオーナーは誰もはいれない時ははいっていましたし。

 

それで、オーナーは元々身体が少し悪かったみたいで、一度救急車で病院に送られたことがあって、これはなかなか続けられるものではないなと思いました。

 

次に、良かったことに目を向けます。

 

ここで長く働けたのは、仕事がそこまでキツくなかったこと、労働時間が6時間だったこと。従業員やオーナーが優しい人が多かったこと。

 

1番良かったのは、お客さんの笑顔を見れたり、お礼を言ってもらえたり、他愛の無い会話をしたりと人の役に少しは役に立てていると感じたことです。

 

また、仕事に慣れてくるとお客さんをどうやったら待たせないか考えてみたりしました。少しの工夫なんですけどね。

 

この仕事で少しは働くことに対して、明るい気持ちを持てるようになりました。

結局は辞めたんですけどね。こうして書いてみると、悪いイメージばかりだったことが、良かったこと、嬉しかったことなど良いイメージを持てる出来事を思い出して注目してみると、良い気持ちになってきます。「働いたら負け」とは簡単には思えません。

 

今の仕事が辛いことだけだと言う人はすぐ、辞めるですが、仕事で嫌なことがあったときは良い面に注目してみると、その仕事を愉しめたり、長く続けられるでしょう。

 

この記事を書いていて、もっと色々経験してみようかなと。愉しい働きたいなと。

 

愉しく生きる!